ステージに持ち込むもの
研究し、実践していることを話します。AIはデザイナーという職業をどう変えるのか、そしてデザインする人の味方にするには何をすべきか。講演、ワークショップ、パネル、ポッドキャスト、授業。フロリアノポリスでの対面またはリモート。
扱うテーマ
構造的収束: なぜAIはすべてを同じにするのか
公開済みの研究(AIMEDIA 2026)では、仕様なしで生成されたインターフェースが同じパターンに収束することを測定しました。仕様が何を変えるのかを話します。
デザインから本番のプロダクトへ
AIエージェントと共にプロダクトを構築するデザイナー。判断と人間のレビューを軸に。いまのツールは乗り物、原則がテーマです。
受け入れ基準としてのアクセシビリティ
公共のデザインシステムを監査して学んだこと(卒業研究で277件の不適合、最高評価)と、グローバル規模のプロダクトでのWCAG 2.1 AA準拠の実践。
AI時代のデザイナーのキャリア
Casa do Códigoで制作中の書籍Design na Era da IAで展開している議論です。
登壇実績
UX Time 2026: "The hardest problem isn't the screen"(録画あり)。 YouTubeで見る
TDC Florianópolis 2026: ワークショップとパネル。
Friends of Figma Florianópolisでの発表。
ステージとコミュニティ
Pixel Initのホスト: 3日間のライブイベント。Google、iFood、Itaú、Nubankのスピーカーと共に。
The AI Collective FlorianópolisのChapter Lead。ブラジル南部初のチャプター。
IxDA Florianópolisのボランティアオーガナイザー。
告知用プロフィール
Thiago XikotaはAI Product EngineerかつSenior Product Designer。リサーチ、仕様、デザイン、そして人間のレビューのもとでのAIエージェントによる構築を組み合わせ、課題から本番のプロダクトまでを手がける。Lemme(UFSC)の研究者として、Specification Literacyと構造的収束に関する研究をAIMEDIA 2026で発表。Casa do Códigoで制作中の書籍Design na Era da IAの著者、The AI Collective FlorianópolisのChapter Lead、デジタルプロダクトのデザインと構築のスタジオXikota Designの創業者。